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労働関係法改正への対応と、中小病院の労務・人事マネジメント

2016.02.05

労働環境の変化が、中小病院の経営に大きなインパクト。

2016年02月02日、日本経営セミナールームにて「労働関係法改正への対応方法を踏まえた、中小病院における労務・人事マネジメント手法解説セミナー(大阪)」を開催しました。

近年、労働関係法令において様々な改正が行われており、中小病院の現場も大きな影響を受けています。今後予定されている労働基準法改正案は、さらに経営にとって大きなインパクトを与えるものとなるとも言われています。

当日は、社会保険労務士法人日本経営の竹中道代(社会保険労務士)が登壇。すでにスタートしている「マイナンバー制度」や「ストレスチェック義務化」、また、今後改正が予定されている、「中小企業における月60時間超の時間外労働への割増賃⾦率の適用猶予廃止」や、「有給休暇取得義務化」などについて、現場での混乱要因を整理し、初期対応策と本質的な対応策について解説しました。

参加者の方々からは、「最も大きな環境変化は、労働環境の変化だと思い知らされた」、「働き方が多様化する中で、それらをどう統合してマネジメントしていけばよいのか、深刻な問題になっている」、「攻めの前にまず守りを固めることが急務だと、危機感を覚えた」 など、コメントをいただきました。 

 

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