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医事課の仕事・課題の本質と病院の経営改善

2016.10.24

医事課の直面する課題は、診療報酬の知識ではなく、もっと別の問題。

2016年10月24日、TKP岡山会議室にて「病院経営に貢献する医事課運営のあり方セミナー(岡山)」を開催しました。定員を大幅に超えるお申し込みをいただき、会場を変更しての開催となりました。

当日は株式会社日本経営戦略人事コンサルティングの飯田哲哉(主任)が登壇。第一部では、「経営管理における医事課の役割とその実践」をテーマに、経営・組織における医事課の役割・ビジョン、分析・発信・提案・推進のポイント、人を動かすアプローチ方法、これからの医事課職員の育成方法などについて、事例を交えてご紹介しました。第二部では、「よくある医事課の問題点とその解決策」をテーマに、コンサルティングの中でしばしば直面する医事課の課題について、どのように改善していくかをご参加者の方と共にケーススタディしました。

参加者の方々からは、「たとえ話だと軽く聞き流していたら、一気に現場の実態をえぐるような話に展開していき、胸に突き刺さった」、「管理と人を動かすことは違うのだと、突きつけられた」、「赤字病院のほうが、ドクター一人あたりの患者数・収入は多い。にも関わらず赤字になるのは、利益が出る組織体制を作りこんでいないからだと思い知らされた」、「医事課の直面する課題は、診療報酬の知識ではなく、もっと別の問題だという指摘に愕然とした。解決の道筋が、はっきりと見えた」 など、コメントをいただきました。 

 

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