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運送業の生き残る道=運送業の経営再生実践事例セミナー

2015.05.12

ドライバーや配車担当者にとって、肌で感じられる計数情報を発信する。

2015年5月11日、日本経営セミナールームにて、「2015年5月大阪物流経営講座(第305回)」が開催されました。

物流経営講座は、株式会社シーエムオー『物流経営研究会』の会員様向けに毎月開催されている講座で、日本経営グループとの業務提携に伴い、セミナー共催が実現しました。

第1部で「運送業における日々収支システムの構築と実践事例」、第2部で「運送業の生き残る道=運送業の経営再生実践事例セミナー」をテーマに、6期連続赤字・債務超過の企業の再生事例が紹介されました。

(第1部) 日本経営 企業財務事業部 副部長の馬部健司が登壇。運送業において、実際に改善活動を担うのはドライバーや配車担当者であり、現場が主体的に改善に取り組むためには、肌で感じられる計数情報の発信が不可欠であることをご紹介しました。

(第2部) 株式会社シーエムオー 代表取締役 川﨑依邦氏がご登壇。債務超過であったプレジャーグループについて、どのような行動目標・数値目標を掲げ、どう業績を急激に改善したのか、ターンアラウンドマネージャーとしての再生事例をご紹介いただきました。

参加者の方からは、「日々収支システムの帳票を見ると、実車率・待ち時間・積載量・ドライバーの稼動など、改善ポイントが確かによく分かる。」「再生の前に、まず心を改善しなければならない。できると思えるかどうか、それは勇気だ。という言葉に、勇気づけられた。」「ドライバーを鍛えたら、凄まじいことになる。それが強烈に伝わってきた。」など感想をいただきました。

 

(左から、日本経営 企業財務事業部 馬部健司、株式会社シーエムオー 代表取締役 川﨑依邦氏、株式会社プレジャー 代表取締役社長 川﨑晃弘氏)

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