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平成30年同時改定に向けた介護施設のトップ戦略セミナー

2015.10.31

地域をいかに巻き込んで、限りある人材資源をどう最適に配置するか。

2015年10月30日、エルガーラホール(福岡)にて、「平成30年の医療・介護同時改定に向けた経営戦略セミナー」を開催しました。大阪会場(5月08日開催)、東京会場(7月15日開催)に続き、今回は350名を超えるご参加をいただき、盛会のうちに終了しました。

(第1部) 高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ 常務理事 宮島渡氏がご登壇。地域包括ケアのモデルとして全国で注目を集めている、『高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ(長野県真田町)』の取り組み、2018年に向けた事業戦略と現場のオペレーションなどについて、地域づくりにまで及ぶ非常に示唆に富んだ事例をご紹介していただきました。

(第2部) 株式会社日本経営 代表取締役会長 藤澤功明が登壇。2025年に向けたマーケットの変化と事業の着眼点、業界をまたいで人材資源が奪い合いとなる中でのマネジメントと組織の改善、真の地域連携の構築などについて、成功事例を交えてご紹介させていただきました。

参加者の方からは、「在宅限界点の引き上げ、社会参加の場作りなど、次のテーマが明確になった。」「平均要介護4.9で2年半入院ゼロ、胃瘻・経管・褥瘡なしを実現した日常の健康管理に感動した。」「プロ・セミプロ・アマをどう確保・育成・配置するか、大いに参考になった。」「トップが知らないだけで、現場のコンフリクトや無駄(ばらつき)が生産性を大きく阻害していることが分かった。」など感想をいただきました。 

 

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