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職員定数の制約下での、自治体病院の新しい経営改革モデル

2016.07.20

1年間で4億6,300万円の利益改善を実現した、橋本市民病院の改革実例。

2016年07月19日、ABC-MART梅田ビルにて「公立病院のための経営改革実例セミナー」を開催しました。

第一部では、地方独立行政法人岡山市立総合医療センター 法人本部事務局長兼岡山市民病院 事務部長 豊岡宏 氏がご登壇。1年間で4億6,300万円の利益改善を実現した、橋本市民病院の経営改革の実例を採り上げ、地方の中小規模自治体病院が抱える共通の構造的な問題点、経営改革の具体的な施策、病棟再編はじめ、プロジェクトの発足と人員配置、医師確保の新しい仕組みの開発、ラインスタッフの付帯業務削減など、具体的な施策と成果について、ご紹介いただきました。

第二部では、株式会社日本経営の三本大介(課長)が登壇。「コンサルタントから見る、公立病院の事務スタッフに求められる働き方」をテーマに、「公立病院の事務スタッフに見られる課題」、「事務スタッフの役割と重要性」、「パッション・感性と、能力開発」、「事務スタッフとしてのプロフェッショナリズム」などについて、ご紹介させていただきました。

参加者の方々からは、「職員定数による採用制限がある中で、ラインスタッフの生産性とオフラインスタッフの機能を改善し、自治体病院のまさしくモデルになる経営改革事例だった」、「家族の手を借りるまでして皆が取り組む風土ができた。これが成功の本質だった、という言葉に、感動した」、「事務スタッフのスキルやパフォーマンスの前に、まずリーダーが何を求めるのか、何を期待するのか。という言葉に、ハッとした」、「事務スタッフをどう配置し機能させるか。そこにも大きな伸びしろがあることに気づいた」 など、コメントをいただきました。 

 

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