勤務医・スタッフ向けFP講座

「右肩上がりに昇給はできない中で、お金の使い方についても職員にきちんと教育していきたい」と、E事務長(病院事務長)からご相談を頂きました。

ご相談内容

インターネットから申し込みがあり、E事務長がご相談に来られました。事務長は次のことに困られていました。

  • お金や生活に不安があると、職員は仕事に集中できなくなる。
  • 右肩上がりに昇給はできない中で、職員にお金に対する感覚をきちんと教育する必要があると考えている。
  • 職員に対する基礎講座として、マネー・リテラシーに関する講座を開催したい。
  • ただし、医局、役職者、新人で、それぞれ内容は異なってくる。階層別にテーマを設定してほしい。

 

「勤務医・スタッフ向けFP講座」についての 私たちの考え方

生活やお金に不安があっては、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できないと、私たちは考えています。

 

ご提案サービスの概要

FP講座を開催し、希望される方には個別相談を実施しました。

Phaseテーマ内容
1研修内容の打ち合わせ
(1時間程度)
研修でお話しする内容や実施日時、場所、対象者、人数などを、事前に打ち合わせ。
2研修会の実施・アンケート記入
(1時間程度)
1時間の講座を開催。質疑応答に加えて、終了時のアンケートで個別相談にも対応。
3個別相談
(1時間程度)
希望される方のみを対象に、日を改めて約1時間の個別相談を実施(無料)。

 

お客様にご提供できた価値

職員向け講座「自分を知る 『家計の知恵』 」で、予想以上に大きな反響を頂きました。

抱えていた課題 ・職員向けに、人生に役立ち、関心のある分野の情報を伝えたいと思っていたが、どうすればいいかわからなかった。
・お金のことで誰にも相談できない職員が意外に多いことが分かり、病院としての支援策を検討していた。
・特に新入職員の中には、悪質商法の被害に遭ったり、クレジットカードの自己管理ができなかったりして、債務を抱えることのないよう、外部の専門家からアドバイスをして欲しかった。
弊社が行った改善策 ・「自分を知る『家計の知恵』」というタイトルで、1時間の講座を開催。
・毎日の小さな支出・節約と積立をテーマに、ポイントを明確にして解説。
・希望者には、個別相談(無料)を実施。
改善結果 ・「将来の目標が明確になった」、「収入の範囲内で無理のない生活をすることの大切さがわかった」、「有利な貯蓄方法を教えてもらえて、役に立った」などのコメントを頂いた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

  

 

 

ご提案・お見積り依頼は、カンタン専用フォームにて。


 

「勤務医・スタッフ向けFP講座」について、検討したい。

FPのスペシャリストに、相談・依頼をしたい。

具体的な提案や見積りを依頼したい。 

 

このような場合には、専用フォームからお問い合わせください。

サービスのお問い合わせ・ご提案依頼は、こちらから 

 

 

お電話でのお問い合わせは、こちらから(平日9:00~19:00)

大阪 06-6868-1173 (担当 松村)

東京 03-5781-0580(担当 鈴木)

 

 

GROUP

日本経営グループトップ

©日本経営リスクマネジメント