金融資産と相続・事業承継

「投機的なことはしたくないが、財産が“日本円”だけでは大きなリスクなのだろうか」と、F理事長(診療所経営)からご相談を頂きました。

ご相談内容

セミナーでお会いし、F理事長のご自宅を訪問しました。理事長は、次のことに困られていました。

  • 開業して15年、返済も終わり貯えもそれなりに増えてきたが、すべて円預金である。
  • 投機的なことはしたくないが、友人の医師は「円はこの先どうなるか分からない」と、株や金などに財産を分散している。
  • そろそろ、息子たちに円滑に相続するための方法も考えていかなければならない。
  • 資産を保全しつつ相続のことも考えていくために、よい方法はないだろうか。

 

「金融資産と相続・事業承継」についての 私たちの考え方

財産を保全するためには、リスクを分散する必要があると、私たちは考えます。

 

ご提案サービスの概要

相続・事業承継のリスクが高いことが分かり、まず、金融資産の組み換えを実施しました。

Phaseテーマ内容
1ヒアリング 家族構成・財産構成・資産保全方針などをヒアリングし、課題を整理。
2相続シミュレーション 財産一覧を作成し、相続シミュレーションを実施。
3リスク整理 財産保全・相続についてリスクを整理。複数の対策案を提案。
4対策の実行支援 提案内容を検討頂き、必要に応じて具体的な対策を実行支援。

 

お客様にご提供できた価値

金融資産を組み換え、相続・事業承継のリスクを1つクリアできました。

抱えていた課題 ・投機的なこと、リスクのあることはしたくないため、財産の大部分が日本円であった。
・医療法人の出資金の評価額が膨らんでいたが、相続の際にはそれも相続財産になると認識していなかった。
・外貨や金など、金融資産をどう分散すればよいか迷いがあり、先送りにしてきた。
弊社が行った改善策 ・出資金はじめ、財産を評価し一覧にした。
・相続シミュレーションを実施し、二次相続まで含めてリスクを洗い出した。
・金融資産の組み換えによる相続対策を提案した。
改善結果 ・リスクの中で、相続のリスクが最も大きいことが明白になった。
・相続リスクを想定した、金融資産の組み換えが実行できた。
・デフォルトリスク、インフレリスクについても検討し、時期を分散して組み替える方針が明確になった。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

  

 

 

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