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about 日本経営

日本経営の現在 未来 競争から、共生の時代へ 株式会社日本経営 人事担当取締役 井上 陽介
井上 陽介

45年余りの成長を支えた戦略経営

1967年(昭和42年)に、会計事務所としてスタートした日本経営。45年余りを経て、業界有数のコンサルティングファームとしても知られるまでになりました。グループ全体の売上規模は約180億円。これはコンサルティング会社として屈指の規模であり、国や自治体など行政機関からさまざまな調査研究を委託されるなど、影響力も日に日に増大しています。そんな日本経営の45年余りの歩みを振り返る時、そこに時代の動きを機敏に察知しながら、変化に柔軟に対応する経営戦略があったことが分かります。最初の転機は、1980年(昭和55年)。医師に対する税制が大幅に改正されたことをビジネスチャンスととらえ、それまで地元の小規模事業者が中心だった会計事務所の取引先をクリニック(診療所)にも拡大、全国展開の足場を築きました。2度目の転機は、1989年(平成元年)。税務会計業務に付随していた経営のアドバイス業務をコンサルティングサービスとして事業化し、医療機関への人事に関するコンサルティングや収益改善・コスト削減を目的とした経営コンサルティングへと事業を拡大するキッカケをつくりました。時代の動きを的確にとらえ、10年先、20年先の遠い将来を見据え、将来の成長が見込まれる分野で新たなビジネスチャンスを切り拓いていく戦略的経営こそ日本経営の特色であり、持続的な成長を可能にする原動力です。

井上 陽介

高齢化に対応した地域医療の体制づくりめざして

創業以来、戦略的経営を推し進めてきた日本経営は、今後に向けても明確なビジョンを持っています。キーワードは、「地域医療」と「グローバル化」です。今、日本では急速に少子高齢化が進み、日本経営が軸足をおく医療の世界は大きな転機を迎えています。高騰する医療費、人口に対して過剰ともいわれる病院ベッド数、医療の最前線を担う優秀な医師・看護師・薬剤師の人材不足、さらには救急搬送体制の遅れ。こうした問題を解決し、誰もが等しく質の高い医療サービスを受けることのできる地域医療体制を作り上げることが、今、日本の医療業界において最大の課題とされています。私たちに日本経営は、医療機関へのコンサルティングに関する豊富な実績を活かし、こうした問題の解決に向けた取り組みにも積極的に関わっていきたいと考えています。経営不振に陥った病院の経営再建や、魅力にあふれた病院へ生まれ変わるための体質改善のサポート、さらには医療機関の機能分化に向けた病院統廃合や再編成の支援――。医療機関のコンサルティングを数多く手がけ、豊富な経験とノウハウ、人材を有する日本経営にしか、できないことがいくつもあります。また最近では、日本経営のスタッフが医療法人の本部などに出向して病院職員の経営改革を支援するなど、実際の病院経営が可能なほどのノウハウ、人材の蓄積も進んでいます。119番すればすぐに救急車が来て、病気に応じて最適な医療機関を選んで搬送し、たとえ真夜中でも専門医の手厚い診療や治療を受けられる――。地域に暮らす人たちが安心して暮らせる医療体制を作り上げることが、日本経営のめざす未来です。

井上 陽介

日本だけにとらわれず、グローバルに事業の可能性を探求

その一方で、医療の世界もグローバル化が進んでいます。国内では外国人患者が増え、将来は海外に拠点を広げる病院がきっと現れるでしょう。日本経営は、2010年7月に医療機関の世界的評価機関として名高い「JCI(Joint Commission International/本部シカゴ)」と提携。日本の医療機関が世界水準の医療を提供する体制づくりをサポートする活動に力を入れています。日本で、JCIのライセンスをもつのは日本経営だけ。しかもJCIのライセンス取得はひとつの国でひとつの機関に限られ、海外では国の公的機関等が取得するケースがほとんどです。民間企業がライセンスを取得したケースは、世界的に見ても他に例がありません。この提携によって、例えば海外の医療機関に対するコンサルティングや、日本でも有数の病院や医療機関との提携や海外進出をサポートするなど、日本経営の事業展開はグローバルに広がる可能性を秘めています。私たちは、医師でもなければ看護師でもありません。しかし創業以来培った経営コンサルティングのノウハウや経験、人材の力をフルに発揮し活かすことで医療機関の経営を改善したり、地域医療再構築の青写真を描いたり、医療機関が世界水準の医療サービスを提供する体制づくりを支援することで、医療をより良いものにする活動に貢献することはできます。それこそが日本経営の描く将来ビジョンであり、社会的使命であると私たちは強く認識しています。

日本経営グループについて 日本経営グループについて

日本経営はヘルスケアの
トータルマネジメントカンパニーです。

経営の成長である人の成長と資本の成長のために、企業生命である商品と技術の発展のために、企業の飛躍に欠かすことのできないすべてをアドバイスから実行プログラムまでクライアントにあわせ、コンサルテーションしております。経営意志決定に必要な情報を正確に、タイムリーにご提言いたします。次代を見据えた企業戦略で 高い評価をいただいております。

日本経営グループについて 事業領域

私たちはヘルスケア事業を中心に
経営をサポートいたします

国内でも最大規模の医業経営マネジメント企業として、約400件の病院、約100件の社会福祉法人、約1300件の診療所、約1100件以上の企業とお取引させていただいております。合わせると2,900件にも上ります。
当社は日本国内における「医療の質の向上」を事業目的に掲げ、ヘルスケア領域における経営支援を事業の中心に位置づけています。
従来からの経営支援事業を中心に、戦略策定から、情報配信にいたるまで、経営をトータルにカバーできる事業展開を通じた新しい価値創造を行うためのさまざまなサービスを展開していきます。
お客様の発展・成長が、私たちの発展・成長へと繋がっています

行動規範

お客様の発展・成長が、私たちの発展・成長へとつながっています

当社は「社訓」「5信条」「ダイナミックスリーライン」「基準行動」からなる「行動規範をそれぞれのメンバーに肉体化させ、お客様の成長をサポートしています。

社訓・5信条

社訓・5信条

経営の成長である人の成長と資本の成長のために、企業生命である商品と技術の発展のために、企業の飛躍に欠かすことのできないすべてをアドバイスから実行プログラムまでクライアントにあわせ、コンサルテーションしております。経営意志決定に必要な情報を正確に、タイムリーにご提言いたします。次代を見据えた企業戦略で 高い評価をいただいております。

ダイナミックスリーライン

ダイナミックスリーライン

当社のロゴマークに使用しているイメージは、急速な社会環境の変化の中でお客様と共に成長していきたいというひたむきな心を力強く表現したものです。無限の宇宙の中に昇華する3本の線は、「お客様の発展に対して努力を惜しまないという心」「与えられた仕事に真剣に取り組むという積極的な心」「メンバーと協力して仕事を円滑に遂行するという連帯的な心」を表現しています。わたしたちは、このビジュアル化された3つの建設的な心構えの大切さを理解するとともに、当社が目指す豊かな社会創造のため、日々の自己啓発による、よりレベルの高い「指導力・想像力・表現力の飛躍」をこの3本の線に託しています。

基準行動

当社は、下記の5つから構成される「基準行動」という考え方で業務に取り組んでいます。

気づきと挨拶
 人間は「生かされて生きていく」存在であることに気づかなければならない」という考え方から、「気づき」を実践しています。また、相互理解・信頼を形成し、コミュニケーションの活性化させる「挨拶」の実践にも取り組んでいます。
早起きと即行動
 人間は古来から、自然に畏敬の念を持ち、共存しながら生かされてきています。太陽とともに起き出る自然のリズムこそが、本来もっている英知と六感を最大限に発揮すると考え、「早起き」を実践しています。また、目覚めの後より即行動を起こすことで、研ぎ澄まされた感覚を保てるという考えから、「認識即行動」を実践しています。
約束と計画
 社会は常に変化していますが、その中にも普遍的な法則があります。その普遍的な法則を守ることを「約束」ととらえ、実践しています。また、さまざまな人間関係の中で、社会の秩序を守るために、決めごと(時間)があり、これを「約束」と捕らえて実践をしています。
報告連絡相談
 組織におけるコミュニケーションを円滑にするため、また、お客様との関係を密にするために「報告・連絡・相談」を徹底することを実践しています。
整理 整頓 清掃 清潔
 生産性を向上させるため、時間を有効に使うため、事故を未然に防ぐため、感謝の気持ちを持つため、「整理・整頓・清掃・清潔」を心がけて実践しています。

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