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部門紹介動画

社員から見た日本経営

日本経営の働きごこちを、先輩が紹介していきます。

社員みんなが経営者感覚を持って仕事をしているって、いったいどんな会社なんだろう。
社風は?どんな上司や先輩がいるの?人間関係は?企業の体制は?活躍中の若手先輩に聞いてみました。

人物をクリックすると、詳細をご覧いただけます!!
  • 木村圭太木村圭太
  • 鄭 敏赫芦原 良実
  • 中野 翔太中野 翔太
  • 高園 忠助高園 忠助
  • 荒川 龍介荒川 龍介
  • 親松 直子親松 直子
  • 宮本 翔宮本 翔
  • 福田 暁子福田 暁子

理論的思考能力・プレゼン力・忍耐力…
身についていたことが、いっぱい。

エクセルの表を作ったら、セルの文字揃えがバラバラ…以前は、かなり大雑把。そんな私が、コツコツと努力するうちに、いつの間にか理論的に思考するようになり、経営者や金融関係の方々へ、細心の気配りでプレゼンできるようになりました。お客様に認められた自信が、さらに高い目標へ向かう意欲につながる。人に言われて動くのでなく、自分で仕事を創造できる環境だからこそ、自己成長があり、大きな仕事がやり遂げられるのだと思います。

木村 圭太:京都産業大学卒
木村 圭太

新事業部や新サービスの研究開発費は
無限大。”∞”

当社は一人ひとりの意見を尊重する風土。セミナーの企画ミーティングで、新人だった私の提案が「いいね」と採用されたこともあった。変化し続ける時代やクライアントのニーズに適応し、かつ現場で出た意見を新サービスとして確立させるために、その研究開発費に、当社の規模・事業形態としては破格の“年間2億円”の予算をたて、実際、新事業や新会社も設立してきました。それも当社は拡大ではなく常に成長を志向していて、その風土がきちんとあるから。将来やりたい事に出会えたら「私がやります!」と言える。これって、イイですよね。

鄭 敏赫:埼玉大学卒
鄭 敏赫

入社半年で、一人でプレゼン!

コンサルティング会社は数多くあるけど、日本経営の様に多くの事業・分野に幅広くに携われる会社って、実は少ない!仕事の内容が分析だけ、営業だけ、コンサルだけと分けられているわけじゃなく、0から成果を出すまで何でもトコトンやっちゃうところがいいから、ここを選びました。配属後すぐにプロジェクトチームに加わり、先輩同行で議事録作成などから担当して流れを体感できる。だから独り立ちも早い!入社半年で「中野、このプレゼンは、一人で行けるよな」とプレゼンを任せてもらった時は、本当に嬉しかった。

中野 翔太:兵庫県立大学卒
中野 翔太

私の周りには、スゴイ先輩がいる。
いっぱい、いる。

周囲の先輩のスゴイところは、「経営者以上に経営者意識であること」と「人間性」を兼ね備えているところ。まだやるのか?と唸るほど働くし、その先には常にクライアントの発展をイメージしている。言葉で表すと至極当然のことですが、なかなかできることじゃない。私は「経営者以上に経営者意識であること」はコンサルタントの必須要件であり、またコンサルタントとしてのプライドだと考えますので、「働くことをどう捉えているか」は非常に重要だと思っています。 それから、コンサルタントとして求められる能力は、判断力、提案力、推進力、コミュニケーション能力、問題解決能力・・・色々あるけれども、20代で50~60代の百戦錬磨の経営者と真っ向から対等に闘っている先輩は皆、素晴らしい人間性を兼ね備えています。この点はやはり尊敬に値しますね。

高園 忠助:明治大学卒
高園 忠助

初プレゼンを、最寄り駅で
見守ってくれた先輩。

ある日突然、一人で訪問することになった。プレゼン内容はA先輩の確認済みでバッチリでしたが、会社を出る頃、自分で自覚はないのですが、ソワソワと緊張していたらしい(笑)。別件でB先輩から連絡が入って「A先輩が心配して、お客さまの最寄り駅で、こっそり待機している」とのこと。その心遣いが嬉しくって、初のプレゼンは俄然、燃えました!私の周りは面倒見の良い人ばかり。そんなイイ人たちの集団ですから、人間関係は抜群です。

荒川 龍介:筑波大学大学院卒
荒川 龍介

「出る杭は、伸ばそう」が上司の口癖。

当社は単なるビジネスマンを育成するのでなく、人間を育てることに熱心な会社。そのための教育研修の手厚さは、半端じゃない。元気な声での挨拶や朝礼の新人3分間スピーチなんかもあり、はじめは戸惑ったけれども、経営者の方々にお会いするようになって、自分の両親以上の方々から信頼を得られる「人格能力」がなければならない事を実感し、研修の内容がとても沁みました!"自分の強みと弱みを理解して、それを活かせる人こそが成長できる"と、個性を重視して育ていただきました。

親松 直子:筑波大学大学院卒
親松 直子

熱い・厚い・アツイ…
すべてはお客様のために。

「コンサルタントの仕事にはカタチはない。つまり自分が商品だ。」「髪の毛から足の指先まで、コンサルタントとしての自分を作れ。」などと、いつも熱~く語ってくれる先輩ばかり(笑)。入社当時から、まだまだ何をとっても学生気分の私に、挨拶や言葉使いからはじまり、経営全体を俯瞰する視野の持ち方まで、コンサルタントとしての基礎を教えられました。これは私がお客様から信頼される人間になり、成果を出せる様になるため。さらにはその先にいるすべてのお客様のため。お客様のために常に真剣なんです。

宮本 翔:近畿大学卒
宮本 翔

社長に真正面から意見する先輩に、
「ええ~っ」びっくり!

入社当時「社長、それは違うと思います!」と、意見をぶつける先輩に、驚きました(笑)。でもしばらくして、それは日本経営では普通の事だと分かりました。。社長・役員との距離が近く、会長さんにも気兼ねなく何でも相談でき、そのアドバイスに、「やっぱり深いなぁ」と感動し、日々学べる環境なんです。そしてコンサルタントは、経営者をあるべき方向に導く役割。自分の会社の社長に、自分の考えを伝えるなんて、当然のことなんですよ。

福田 暁子:名古屋大学大学院卒
福田 暁子