[Case Study]-中期経営計画の策定

「信頼と事業を立て直すために、中期経営計画の策定を支援してほしい」と、B社長(中小企業経営)からご相談を頂きました。

ご相談内容

メールでお問い合わせを頂き、B社長とお会いすることになりました。社長は次のことに困られていました。

  • いくら営業努力をしても成果に反映しない。今のやり方に限界を感じている。
  • 年々利益率が圧迫され、利益を出しづらい構造に入り込んでしまっている。
  • 銀行への返済ピッチが早く、返済しては借り直すということを繰り返している。
  • 会社の方針と従業員の気持ちのベクトルが合っていないように感じる。
  • お互いの信頼関係を回復し、事業を立て直したい。中長期の計画を立てて、それを確実に実現していきたい。

 

「中期経営計画」についての 私たちの考え方

事業構造と信頼関係を再構築することが中期経営計画の要だと、私たちは考えています。

 

ご提案サービスの概要

中長期の事業戦略(事業構造)を立案し、営業戦略をベースにして経営会議を再構築しました。

Phaseテーマ内容
1事業戦略の策定
(2~4ヶ月)
事業構造にどのような変化が生じているのか、市場に合わせて今後どのように事業構造を転換していくのか、事業戦略の立案を支援。
2営業戦略・目標・行動プラン
(2~3ヶ月)
事業戦略を踏まえて、まず営業戦略にフォーカスし、誰がいつまでに何をどこまでするのかを明確化。営業戦略を戦術・戦闘レベルに落とし込み。
3実績・指標管理の構築
(2~3ヶ月)
戦略・戦術を数値目標に置き換え、PDCAサイクルの中で、実績・指標管理が機能する仕組みを構築。
4経営会議の支援 経営会議を再構築し、毎月の運営をサポート。

 

ご提示した予算(税抜)

予算については、事業規模や難易度に応じて、個別にお見積り差し上げます。

 今回の事例の場合は、
 ・コンサルティング(Phase1~3) : 月額 150,000円×6ヶ月
 ・モニタリング(Phase4) : 顧問契約 月額80,000円 (顧問契約のご説明はこちらをご参照ください)
    のプランニングとなりました。

 

お客様にご提供できた価値

半年間のコンサルティングを経て、社員の参加意識が大きく変わり、団結心が見違えるように改善しました。

抱えていた課題 ・指示したことしかやらない幹部が残り、有能な若手が競合に転職している。
・販売予算を達成してもしなくても、それを評価に反映できずにいた。
・ボーナスや給料でしか、社員のモチベーションをアップできない。
・自分たちの仕事や商品に、自信を持てない社員が多い。
弊社が行った改善策 ・自社の値打ちがどこにあるのかを幹部を交えて議論し、事業戦略策定の方向づけを支援した。
・将来どうありたいのかを描き、そのためのプランを数字に落とし込んだ。
・営業戦略の策定にあたり、誰がいつまでに何をするのかを明確にし、営業の推進を支援した。
・押さえるべき指標を明確にし、毎月の実績管理が機能するように仕組みを構築した。
改善結果 ・結果に対する責任感が幹部に芽生え、コミュニケーション・工夫・改善が現場から出てくるようになった。
・新規営業について実績を上げる人材が育ち始めた。
・将来の計画が共有され、社員に一体感・信頼感が明らかに生まれた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

  

 

 

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