[Case Study]-介護事業の実績会議サポート

「うまくいっている事業所の実績会議のやり方を真似し、現場のモチベーションと生産性を改善したい」と、K理事からご相談を頂きました。

ご相談内容

セミナーでお会いし、施設をお伺いすることになりました。K理事は次のことに困られていました。

  • 介護事業を展開しているものの、人の入れ替わりが激しく安定した運営ができていない。
  • 職員は頑張っているのに、十分な利益が上げられていない。やり方に問題があるのではないかと思っている。
  • 運営の要となる実績会議も、数字の報告だけに終わり、現場の工夫改善が伝わってこない。
  • 実績会議を大幅に改善し、皆が主体性を持って現場の生産性を改善していけるような運営にしていきたい。

 

「介護事業の実績会議サポート」についての 私たちの考え方

私たちは、稼働率にフォーカスした実績会議によって、生産性は大きく改善されると考えています。

 

ご提案サービスの概要

およそ12ヶ月を目処に、現場の主体性を引き出しながら実績会議を運用に乗せました。

Phaseテーマ内容
1実績データの早期化
(2~3ヶ月)
月次試算表・実績資料の作成フローを検証・整理し、早期に仕上がるように見直しを行った。
並行して幹部の計数教育をスタートした。
2月別予算設定
(1~3ヶ月)
各施設において重要な業績・指標を予算化し、現場から報告が上がってくるように管理体制を整理した。
3実績会議の推進
(10ヶ月~)
実績会議を推進し、指標のモニタリングとアクションプランへの反映を積み重ねた。
4効果測定・総括
(1ヶ月)

ユニットごとのアクションプランに応じて、現場の稼働率がどう変わったかを評価・総括した。また、今後これらを仕組みにするため、改善活動のテーマ設定と発表大会をスケジュール化した。

 

ご提示した予算(税抜)

必要な予算については、事業規模や難易度に応じて、個別にお見積り差し上げます。

 今回の事例の場合は、
 ・Phase1~2 : 月額 200,000円×4ヶ月
 ・Phase3~4 : 顧問契約 月額150,000円 (顧問契約のご説明はこちらをご参照ください)
     のプランニングとなりました。

 

お客様にご提供できた価値

実績会議の機能強化により、会議のファシリテーター、現場の推進責任者、予算、スケジュールなど、組織的な展開の基盤ができた。

抱えていた課題 ・介護報酬改定により大幅に減収し、競合増加によりデイサービスの利用者が減少していた。
・サービスの提供体制を見直し経費削減に努めたが、削減だけでは限界があった。
弊社が行った改善策 ・実績報告のフローを整理し、早期化を図った。
・幹部研修を通じてそれぞれの現場でポイントとなる指標を明確にし、モチベーションアップを図った。
・実績会議の進め方を再構築し、ファシリテーターを設定して、具体的な改善プランに比重を置いた運営に移行した。
改善結果 ・幹部の数字に対する意識が大きく改善された。
・何に取り組めばどう改善できるのか実感でき、現場が対応策を自分たちで考えるようになった。
・各ユニットのシフトが変わり、稼働率・件数が明らかにアップした結果、昇給に反映させることができた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

 

  

 

 

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