[Case Study]-歯科診療所の分院開設

「歯科診療所の分院開設にあたり、組織化をサポートしてほしい」と、G理事長(歯科医院経営)からご相談を頂きました。

ご相談内容

ご紹介を頂き、G理事長(歯科医師)とお会いしました。理事長から、次のようなご質問を頂きました。

  • 開業して10年が経過し、組織や経営は軌道に乗ってきた。
  • 集ってくれたスタッフのことを考えると、より組織的な経営をするために分院展開をしていきたい。
  • しかし、分院展開を成功させるためには組織化ができていなければならないと考えている。
  • 組織化を進めるためのアドバイスと、具体的なサポートをしてほしい。

 

「歯科診療所の分院開設」についての 私たちの考え方

組織のモチベーションと計数管理を両立させていくことが分院開設の要だと、私たちは考えています。

 

ご提案サービスの概要

およそ3年間の実績管理を通じて、本院・分院の組織化を軌道に乗せる支援をしました。

Phaseテーマ内容
1分院シミュレーション
(2~3ヶ月)

分院の開設シミュレーションを行い、最長で何ヶ月の立ち上げ期間に耐えられるかを検証。

2分院長との調整
(1~2ヶ月)
シミュレーション・報酬の打ち合わせ・スタッフや設備など、分院長との打ち合わせに同席。
3開設支援
(6ヶ月~)
理事長・分院長とともに、設備投資・スタッフの配置など事業プランを中心に、分院開設に必要な工程を整理。(司法書士・行政書士・その他各分野の専門家等と連携)
4実績検討会
(12ヶ月~)
院長会の実施、幹部による毎月の実績検討を支援。また、後半ではスタッフミーティングをスタートし、テーマを設定して現場の改善活動を推進。
5マネジメント・イベントの
導入支援
(12ヶ月~)
方針発表会・予算実績管理・改善テーマ発表会など、マネジメントの仕組みを年間スケジュールに落とし込み。イベント化し役割を設定することで、一体化・組織化を支援。

 

ご提示した予算(税抜)

必要な予算については、事業規模や難易度に応じて、個別にお見積り差し上げます。

 今回の事例の場合は、
 ・顧問契約 月額150,000円 (顧問契約のご説明はこちらをご参照ください)
     のプランニングとなりました(分院開設にかかる司法書士・行政書士等の報酬は別途)

 

お客様にご提供できた価値

院長一人の頑張りから事業・運営が組織化され、組織としての成果に繋がりました。

抱えていた課題 ・分院を開設すると決めたものの、分院長にどこまで権限委譲できるのか躊躇があった。
・分院長や分院スタッフの生産性を高めるために、どのような仕組みで運営すればよいのか確信が持てなかった。
・大所帯になる中で、現場を仕切れるリーダーの育成が急務だった。
弊社が行った改善策 ・分院長とのコミュニケーションに同席し、責任と権限について双方の考えを整理した。
・院長会・実績検討会を支援し、会議の方向づけとバランスを整理した。
・方針管理・予算実績管理など、マネジメントとイベントを導入支援し、組織化を図った。
改善結果 ・会議のファシリテーター・発表者の持ち回りなど、運営が組織化された。
・声の大きさではなく、指標・実績に基づいて具体的な改善を考える風土が浸透した。
・スタッフミーティングなど、役割が明確になることで、経営への参加意欲が高まった。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

 

 

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