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人口オーナス期、多様性のマネジメントが最大の戦略だと学びました。

2015.02.01

判断が遅れれば、大きな戦略を誤るのでは。

2015年1月31日、大阪国際会議場にて「2015 新春 病院組織人事シンポジウム 病院経営を強くする職員の働き方革命」を開催しました。

(第1部)株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵先生に、『経営戦略としてのワークライフバランス』をテーマにご講演いただきました。

(第2部)社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷三方原病院事務長 山本功二先生に、『人材活用で「働きやすい職場づくり」聖隷福祉事業団の取組み』をテーマにご講演いただきました。

(第3部)弊社 戦略人事コンサルティング部部長 小畑隆成より、『組織全体で働き方の見直しを進めていくポイントと手法』についてご講演させていただきました。

日本の労働生産性は世界21位。どの国も経験したことのないスピードで人口オーナス期に突入した私たちが、人口ボーナス期の成功体験にとらわれずに、いかに多様性をマネジメントできるか。人の問題、多様性のマネジメントこそが最大の戦略であるということを、突きつけられました。

また、「働きやすい病院第2号認証(NPO法人イージェイネット)」はじめ、ダイバーシティに先駆的に取り組まれている聖隷三方原病院の具体的な取り組みから、様々な取り組み事例を学ぶと共に、どのような制度も「声や思いを聞く場」を設けることがすべてのスタートなのだと教えられました。

参加者の方からは、「革命レベルのパラダイム変化を、先送りにはできないのだと思い知らされた。」「20種類の勤務シフトをどうマネジメントするか。どう給与に反映させるのか。しかし、“現場の一部の支障で判断が遅れれば、大きな戦略を誤ってしまいかねない” という言葉に、まず決めることが重要なのだと気づかされた。」など、感想をいただきました。ありがとうございます。

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