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病院経営の置かれた危うさと、建替え・資金調達の最新動向

2017.05.02

超低金利下にある医療機関の経営の危うさと、多くの病院が迎えている建替え時期の問題。

2017年4月26日(水)、衆議院第一議員会館国際会議室にて、「日本の医療と医薬品等の未来を考える会(集中出版株式会社主催)」の第13回勉強会が開催されました。

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当日は、尾尻佳津典氏(主催者代表)、原田義昭・衆議院議員(国会議員団代表)のご挨拶に続き、平井昌俊(株式会社日本経営 代表取締役社長)、横井将之(株式会社日本経営 部長)が登壇。

「医療機関の経営、資金調達の最新動向~民間病院を中心として~」をテーマに、病院経営を巡る問題点、超低金利下にある医療機関の経営の危うさ・難しさ、多くの病院が迎えている建替え時期と資金調達の動向などについて、コンサルティングの現場の実情を踏まえてご紹介させていただきました。

 

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会場の有識者の皆様・著名人の皆様からは、「持分のない医療法人と融資における個人保証」、「病院の事業承継・認定医療法人の要件緩和」、「地域医療連携推進法人と事業展開」、「回復期リハ病床のモデルや人材確保・派遣の問題」、「医業未収入金に対する対応」 など、病院経営の重要論点について、ご質問や情報共有などをいただきました。

地域医療をどうしていくのかという鋭い切り口と、立場を超えた和やかな意見交換・懇親会に、むしろ私たちのほうが大きな気づきとモチベーションとをいただきました。

 

 「日本の医療と医薬品等の未来を考える会」 は、こちらから 

 

 

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