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社会福祉法人の新規事業シミュレーション・財務分析の基本

2018.09.14

社会福祉法人の財務分析(基本を実践)

社会福祉法人経営における、財務分析の手引き

悩んで悩んで意思決定されているという現場

社会福祉法人の財務分析

介護福祉事業部のメンバーは、これまで数多くの社会福祉法人の経営者の方々とお会いし、新規事業のシミュレーションや財務分析をご提供してきました。

そして、経営のあらゆる局面で、経営者の方々が悩んで悩んで意思決定されているという現場を、数多く見てきました。

・人を増やしても増やしても、現場からは職員が足りないと言われる。本当にそうなのだろうか。

・毎月のように資金繰りに追われている。どのタイミングで事業を廃止すべきか、決断に迷っている。

・利益が出ないのは人件費率が高いためだ。昇給を見合わせて、賞与を減額したいと考えている。ほかに手はない。

・事業公募の案件がある。土地が確保できそうなので、新規事業に乗り出すことにした。

・利益が出るくらいであれば、従業員にも還元し、我慢している経費も使いたい。

しかし、これらの判断・意思決定には、大抵の場合、客観的な根拠よりも、直感や会議の空気感・現場の肌感覚のようなもののほうが、大きく影響しているものです。

 

数字に基づいて判断すれば、そのような意思決定はしないはず

「数字を見なくても、トップは現場の問題の本質がどこにあるかは分かっている」。確かに、そうかもしれません。しかし、経営とは、もっと地味な取り組みの積み重ねです。

数字で現状を把握し、全体を俯瞰して課題を捉え、根拠に基づいて意思決定し、責任者とスケジュールを決めて実行し、実行し、軌道修正し、問題があれば解決し・・・。地味だけれども、確実で揺ぎ無いものです。

しかし、結果として現場では、生産性に見合わない人員配置をしてしまったり、内部留保に見合わない巨額の投資の意思決定をしてしまったりします。

数字に基づいて判断すれば、そのような意思決定は決してしないはずです。数字に基づいて利益構造を作り込めば、適切な利益は必ず出せるはずです。

そのような思いでまとめられた冊子が、「社会福祉法人経営における財務分析の手引き」(日本経営ウィル税理士法人)。財務分析の基本を実践することに主眼を置いた、経営の実務ハンドブックです。ぜひご一読ください(34ページ)。

 

財務分析の手引き ダウンロード(無料)は、こちらから

 

 

 

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