未来から逆算して組織を変革する、亀田総合病院のアプローチ

プレスリリース

2026年3月10日
各 位

日本経営グループ 株式会社日本経営

2026年4月18日(土)、千葉・鴨川にて
「未来の医療は、いまつくる 亀田モデル2.0に触れる一日」を開催

株式会社日本経営(本社:大阪府豊中市、代表取締役社長:橋本竜也)は、2026年4月18日(土)、亀田総合病院(千葉県鴨川市)にて、200床以上の急性期病院・地域医療支援病院の経営層を対象とした特別セミナー「未来の医療は、いまつくる 亀田モデル2.0に触れる一日」を開催いたします。

本セミナーは、世界的な評価を受ける亀田総合病院の経営の真髄である「亀田モデル2.0」をテーマに、病院経営のリアルと変革の裏側を、現地で体感いただくプログラムです。

開催の背景:世界から評価される医療の「思想」に触れる

亀田総合病院は、日本初のJCI認証取得に始まり、Newsweek「World’s Best Hospitals」でも上位に選出されるなど、世界水準の医療を実現してきました。その背景には、「未来のあるべき医療を先に描き、そこから逆算して組織を変える」という独自の思想があります。

病院経営を取り巻く環境が激変する中、「未来志向」の経営判断がいかにして組織を変革し、離職率改善や病床稼働率向上といった具体的な成果に結びついているのか。本企画は、亀田総合病院のトップ層が自ら語る言葉と、実際の現場(病棟ラウンド)を通じて、貴院の未来の経営のヒントを持ち帰っていただくための「トップのための実践型セミナー」です。

本セミナーで得られる3つの視点

  1. 亀田のトップが語る“これからの医療”を直接聞ける
    「未来の医療」をどう構想し、組織をどう導くのか。亀田俊明院長より、変わり続ける組織の思想と、トップとしての判断基準、そして看護部の力の引き出し方について語っていただきます。
  2. 看護部主導の改革が経営数字に直結する構造がわかる
    渡邉八重子看護部長より、離職率改善や病床稼働率向上がなぜ持続したのか、その必然性と「経営を動かす看護組織」の実像を解説します。
  3. 「病院らしくない病院」を体験し、未来の経営のヒントを得る
    講義だけでなく、実際の病棟ラウンドを実施します。看護部が実践したリーン生産方式に基づく動線や設備、ホスピタリティあふれる空間を体感し、未来型医療の一端に触れていただけます。

開催概要

  • 日時: 2026年4月18日(土)13:00~17:30(開場12:40)
  • 会場: 亀田総合病院(〒296-8602 千葉県鴨川市東町929番地)
  • 対象: 200床以上の急性期病院/地域医療支援病院の経営層、事務長、経営企画、看護部の責任者
  • 定員: 30名(申込受付中)
  • 参加費: 無料
  • 主催: 株式会社日本経営

プログラム詳細

  • 13:00–13:10 オープニング
  • 13:10–14:00 講義|未来の医療と病院経営 講師:亀田総合病院 院長 亀田 俊明氏
  • 14:00–14:40 看護部セッション|未来に向けて動く看護組織 講師:亀田総合病院 看護部長 渡邉 八重子氏
  • 15:00–15:40 ラウンドテーブル|未来モデルを実現する組織とは 登壇:院長 × 看護部長 × 日本経営 兄井
  • 15:40–17:10 病棟ラウンド|亀田看護部の現場を学ぶ ホスピタリティ・動線・設備、未来に向けた現場づくりの実際
  • 17:10–17:30 総括・質疑応答・クロージング ※プログラム内容は予告なく変更される場合があります。

登壇者プロフィール

亀田 俊明 氏(亀田総合病院 院長)
未来を語り、組織を動かすトップの視座を共有します。

渡邉 八重子 氏(亀田総合病院 看護部長)
看護部主導の改革を推進してきた実行者として、その裏側を語ります。

兄井 利昌(株式会社日本経営 業務プロセス改善コンサルティング部部長)
米国認定リーンコンサルタントとして、亀田モデルの構造を外部視点で紐解きます。

お申し込み・お問い合わせ

本セミナーは定員制(30名)となっております。お早めにお申し込みください。 ※受付は開催日前日16時で締め切らせていただきます。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本経営
業務プロセス改善コンサルティング部
e-mail:tokyo-lean@nkgr.co.jp