| 開催日時 | 開催期間:2026年 11 月 9 日~ 2027 年 2 月 24 日 |
|---|---|
| 会場 |
神戸市立 総合福祉センター [地図を見る] |
| ご注意事項 | ・ご参加の対象は兵庫県内の事業所(医療機関・福祉施設等)に勤める介護職種の技能実習生・特定技能生に限ります。 ・本お申し込みは先着順となっております。受講票が届いた時点で参加確定となります。フォーム入力、自動メールは、受講を確約するものではございませんので、ご注意ください。 事務局にてお席の確保ができましたら、受講票PDFをメールにてお送りします。 ・多くの方に受講していただけるよう努めておりますが、混雑状況によりご希望に添えない場合がございます。より多くの事業所の皆様にご参加いただくため、皆様のご理解とご配慮をいただけますと幸いです。 ・お申し込み前に、[開催概要]をご確認ください。 ※申込をキャンセルされる場合は、こちらまでご連絡ください kaigoseminar-toiawase@nkgr.co.jp |
【兵庫県限定】受講料無料 ※兵庫県補助事業
事業名
令和8年度 外国人介護人材に対する介護技術等研修事業(兵庫県補助事業)
介護の根拠を学ぶ外国人介護人材向け介護技術等研修全5講座
対象
兵庫県内で就労する外国人介護人材(技能実習・特定技能)
初級:N4〜N3相当/中級:N3相当以上を推奨
定員
各講座 24 名(先着順)
受講料
無料
スケジュール

①介護技術研修 初級編 食事・排泄
【初級】日本語 N4〜N3相当の方(初級)
「食事」と「排泄」の根拠を学ぶ講座です。からだのしくみと尊厳を理解し、自立を支えるケアと観察・報告を学びます。
申込締切 2026年10月26日(月) ※先着順
1日目 11月9日(月) 食事 計5時間
| 10:00–12:00 | 人間の理解・発達段階の理解 人間の尊厳と自立/利用者視点の考え方/「その人らしさ」と「ニーズ」の理解 /発達段階と老化 |
| 13:00–14:30 | 食事に関連したこころとからだのしくみ 食事の意義としくみ/機能低下の影響/嚥下機能と誤嚥リスク /自立に向けた食事介助 |
| 14:50–16:20 | 食事介助のポイント・理解度チェック 説明と同意/姿勢/食事の種類/水分補給/報告連絡相談/記録/理解度チェック |
2日目 11月13日(金) 排泄 計5時間
| 10:00–12:00 | 排泄に関連したこころとからだのしくみと人間の尊厳 排泄の意義と尊厳/プライバシーへの配慮/排尿・排便のしくみ /老化による機能低下と排泄トラブル |
| 13:00–14:30 | 排泄に対するケアの根拠 心地よい排泄のために必要なケア/残存機能をいかす排泄支援の考え方 おむつ排泄の影響/感染予防の基本(手洗い・手袋) |
| 14:50–16:20 | 排泄の観察と報告・理解度チェック 便と尿の観察(色・量・性状・いつもと違う)/排泄と栄養・水分・活動の関係 /報告連絡相談/記録/理解度チェック |
②介護技術研修 初級編 移動・清潔
【初級】日本語 N4〜N3相当の方(初級)
「移動」と「清潔ケア」の根拠を学ぶ講座です。からだのしくみと尊厳を理解し、安全と自立を支えるケアと観察・報告を学びます。
申込締切 2026年11月25日(水) ※先着順
1日目 12月9日(水) 移動 計5時間
| 10:00–12:00 | 生活と移動 こころとからだのしくみ 移動の意義(生活の広がり・社会参加)/骨・関節・筋肉のしくみ /ボディメカニクスの基本/老化による機能低下と廃用症候群 |
| 13:00–14:30 | 移動に対するケアの根拠 残存機能をいかす移動支援の考え方/麻痺側・健側の理解と声かけ /車いす・杖・歩行器の特徴/転倒予防と環境整備 |
| 14:50–16:20 | 移動の観察と報告・理解度チェック 歩き方・動きの観察(いつもと違う)/体位変換と褥瘡(じょくそう)予防 /報告連絡相談/記録/理解度チェック |
2日目 12月15日(火) 清潔 計5時間
| 10:00–12:00 | 清潔に関連したこころとからだのしくみと人間の尊厳 清潔の意義と尊厳/羞恥心とプライバシーへの配慮/皮膚のしくみとはたらき /老化による皮膚の変化と入浴の作用 |
| 13:00–14:30 | 清潔に対するケアの根拠 心地よい入浴のために必要なケア/残存機能をいかす入浴支援の考え方 /入浴事故の予防/部分浴・清拭の根拠 |
| 14:50–16:20 | 清潔の観察と報告・理解度チェック 皮膚の観察(色・乾燥・傷・いつもと違う)/入浴前・中・後の体調の観察 /報告連絡相談/記録/理解度チェック |
③介護技術研修 中級編 食事・排泄
【中級】日本語 N3相当以上の方(中級)
初級と同じテーマを、専門用語とICFの視点で学び直す講座です。同じ教材・同じ流れで、現場や国家試験で使う専門的な表現で根拠を学びます。
申込締切 2026年11月10日(火) ※先着順
1日目 11月24日(火) 食事 計5時間
| 10:00–12:00 | 人間の理解・発達段階の理解(中級) 人間の尊厳の保持と自立支援/ICFによる生活機能のとらえ方 /「その人らしさ」とニーズのアセスメント/加齢に伴う心身機能の変化 |
| 13:00–14:30 | 食事に関連したこころとからだのしくみ(中級) 摂食・嚥下のしくみ(5期)/咀嚼・嚥下機能の低下と誤嚥/脱水・低栄養のサイン /自立に向けた食事支援 |
| 14:50–16:20 | 食事支援のポイント・理解度チェック 説明と同意/座位姿勢の調整/食形態と水分補給(とろみ) /専門用語を用いた報告連絡相談/記録/理解度チェック |
2日目 12月8日(火) 食事 計5時間
| 10:00–12:00 | 排泄に関連したこころとからだのしくみと人間の尊厳(中級) 排泄の意義と尊厳の保持/羞恥心とプライバシーの保護/排尿・排便のメカニズム/ 加齢による機能低下と失禁・便秘 |
| 13:00–14:30 | 排泄に対するケアの根拠(中級) 健康的な排泄のために必要なケア/残存機能を活用した排泄支援 /おむつ排泄が心身に及ぼす影響/感染予防の基本(標準予防策) |
| 14:50–16:20 | 排泄の観察と報告・理解度チェック 便と尿の観察(性状・量・回数の異常)/排泄と栄養・水分・活動の関連 /専門用語を用いた報告連絡相談/記録/理解度チェック |
④介護技術研修 中級編 移動・清潔
【中級】日本語 N3相当以上の方(中級)
初級と同じテーマを、専門用語とICFの視点で学び直す講座です。同じ教材・同じ流れで、現場や国家試験で使う専門的な表現で根拠を学びます。
申込締切 2027年1月6日(水) ※先着順
1日目 2027年 1月20日(水) 食事 計5時間
| 10:00–12:00 | 生活と移動 こころとからだのしくみ(中級) 移動の意義(ICFの「活動」と「参加」)/骨・関節・筋肉のしくみと関節可動域 /ボディメカニクスの原理/廃用症候群の予防 |
| 13:00–14:30 | 移動に対するケアの根拠(中級) 残存機能を活用した移動支援/片麻痺(患側・健側)への配慮 /福祉用具の特徴と選定/転倒リスクと環境整備 |
| 14:50–16:20 | 移動の観察と報告・理解度チェック 歩行状態・動作の観察(異常の発見)/体位変換と褥瘡の好発部位 /専門用語を用いた報告連絡相談/記録/理解度チェック |
2日目 2027年 1月28日(木) 清潔 計5時間
| 10:00–12:00 | 清潔に関連したこころとからだのしくみと人間の尊厳(中級) 清潔の意義と尊厳の保持(整容・爽快感)/皮膚の構造と機能 /加齢による皮膚の変化(乾燥・脆弱化) |
| 13:00–14:30 | 清潔に対するケアの根拠(中級) 爽快感のある入浴のために必要なケア/入浴事故(ヒートショック・溺水)の予防 /部分浴・清拭の根拠/整容・身だしなみ |
| 14:50–16:20 | 清潔の観察と報告・理解度チェック 皮膚の観察(発赤・乾燥・表皮剥離)/入浴前・中・後のバイタルサインの観察 /専門用語を用いた報告連絡相談/記録/理解度チェック |
⑤介護の日本語研修 介護の言葉とシーン別の言葉かけ
【言葉かけ】日本語 N3相当の理解度を推奨
介護の日本語を使って、現場でのコミュニケーションスキルを学ぶ講座です。現場の言葉・記録・申し送りと、利用者の尊厳を守る声かけを学びます。
申込締切 2027年2月5日(金) ※先着順
1日目 2027年 2月19日(金) 介護の言葉・記録 計5時間
| 10:00–12:00 | 介護現場の基本の言葉 現場でよく使う専門用語/からだの部位・症状をあらわす言葉 /専門用語とやさしい日本語の言いかえ/「いつもと違う」を伝える言葉 |
| 13:00–14:30 | 記録と申し送りの言葉 記録でよく使う表現と書き方の型/事実と主観を分けて書く /申し送り・報告連絡相談の言葉/電話・緊急時の伝え方 |
| 14:50–16:20 | 記録・申し送りの演習、理解度チェック 場面に応じた記録演習/場面に応じた申し送り演習/報告連絡相談の演習 /理解度チェック |
2日目 2027年 2月24日(水) シーン別の言葉かけ 計5時間
| 10:00–12:00 | 言葉かけの基本と人間の尊厳 尊厳を守る言葉かけと接遇/非言語コミュニケーション/傾聴・受容・共感の姿勢 |
| 13:00–14:30 | シーン別の言葉かけ① 食事・排泄・入浴・移動の場面の声かけ/説明と同意の言葉 /拒否があるときの言葉かけ/不安をやわらげる言葉 |
| 14:50–16:20 | シーン別の言葉かけ②、理解度チェック 家族面会時の言葉づかい/多職種とのコミュニケーション/オノマトペの理解 /理解度チェック |
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