【全5回】未来をつむぐ不動産セミナー
| 開催日時 |
2026年04月10日 ~2026年9月11日 ・受付は、各回開催日の前日16時で締め切らせていただきます。 |
|---|---|
| 会場 |
Web開催 |
| 定員 | なし |
| 受講料(税込) | 参加無料‼ |
| ご注意事項 | ・お申し込み前に、セミナー参加時のお願い及び注意事項をご確認ください。 |
資産の守り方は根本から変わり始めています。
かつて不動産は、「持っていれば安心」と言われる資産でした。
しかし今、不動産を取り巻く環境は大きく変化しています。
税制改正、相続ルールの変化、建築コストの上昇、金利動向、人口構造の変化――。
これまでと同じ感覚で不動産を保有・運用しているだけでは、将来的に想定していなかった負担を抱えるケースも少なくありません。
実際に、
相続時に資産整理が間に合わなかった
収益性が下がっても判断を先送りしていた
資産管理法人の設計が現状に合わなくなっていた
「とりあえず保有」が目的化していた
という相談も増えています。もちろん、不動産そのものが悪いわけではありません。むしろ、不動産は今後も重要な資産であり続ける可能性があります。
だからこそ必要なのは、
「どう持つか」
「どう守るか」
「どう次世代へつなぐか」
を改めて整理することです。
不動産を取り巻く環境は、想像以上に変化しています
近年は、税制改正だけでなく、金融環境や市場構造そのものにも変化が起きています。「今どうするべきか」だけではなく、5年後・10年後を見据えて判断するという視点です。
今は問題がなくても、将来的に大きな負担や機会損失につながるケースは少なくありません。
「守り」と「攻め」を両立する視点
不動産について考える際、相続や収益や承継など、テーマごとにバラバラに考えてしまうケースがあります。しかし本来、不動産戦略は資産全体の中で考える必要があります。
たとえば、「収益性を重視した結果、相続時に問題が起きる」
あるいは、「相続対策を優先したことで、資産効率が悪化する」
といったケースもあります。だからこそ、部分最適ではなく、全体最適で考える視点が重要になります。
これからの時代に、不動産とどう向き合うべきか
本セミナーでは、税理士法人 日本経営が、
- 不動産収益をどう最大化するか
- 税制改正にどう備えるべきか
- 相続・承継で押さえるべきポイント
- 資産管理法人の考え方
- 不動産を「持ち続けるべきか」の判断軸
などについて、最新動向を踏まえて解説します。単なる制度説明ではなく、「これからの時代に、不動産とどう向き合うべきか」を整理するためのセミナーです。
セミナー概要
昨今、不動産に対するかかわり方は多種多様で、さまざまな思いがあります。
今回のセミナーでは専門家の視点から、将来を見据えた不動産とのかかわり方、
そのポイントを分かりやすく解説いたします。
アジェンダ・詳細
各回すべて無料のオンラインセミナーのため、ご関心のあるテーマをお選びいただき、
お気軽にご参加いただけますと幸いです。
申し込み
ご関心のあるテーマをお選びいただき、以下のお申込ボタンよりお申込み下さい。
第3回以降は、詳細等決まり次第公開予定!








