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【福岡開催】働き方改革関連法 対応の最難関、経営者が考えるべき「同一労働同一賃金」対策〔一般企業対象〕

対象 企業の経営層、幹部層、人事責任者
開催日時 2019年04月20日(土)

10:00~12:00(開場9:30)

会場 リファレンス駅東ビル
福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
[地図を見る]
受講料

5,000円(税込)

※受講料は税込となっております。

※セミナーのお申込後にキャンセルされる場合は、本講座開催日当日の14~8日前までは20%、7~2日前までは50%、前日~当日は100%のキャンセル料を申し受けます。

※コンサルティング会社・会計事務所などの同業者のご参加はお断りいたします。ビデオ等の録音・録画機の持込はご遠慮願います。ご了承下さい。

※主催者側の都合により当日のカリキュラムが予告なく変更する場合がございます。

※やむをえず講師が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

同一労働同一賃金、通達を読み解きつつ対応方法について考察する

同一労働同一賃金

これまでガイドライン(案)指針(案)が公開されていた同一労働同一賃金も、2018年12月28日には遂に「短時間・有期雇用労働者及び派遣労働者に対する不合理な待遇の禁止等に関する指針」として厚労省より告示。1月には通達も出され、いよいよ対応は待ったなしの状態です。

  • 同じ仕事は本当に同じ給料にしなきゃいけないの?
  • パート・有期の賃上げは本当に必要?
  • パート・有期にも家族手当・住宅手当を支給しなきゃいけない?
  • パート・有期にも賞与を支給しなきゃいけないの?


本セミナーでは、厚生労働省労働基準局長から出された通達を読み解きつつ、最難関とも言われる「同一労働同一賃金」について、その対応方法を考察します。

 

セミナー内容

第1部

経営者が考えるべき同一労働同一賃金の視点

・経営観、人材観から考えなければ対応できない

・労使関係のあり方が経営の根幹を揺さぶる

・法対応の前に経営者が考えておくべき2つの視点

第2部

労働基準局長「通達」から読み解く論点

・不合理性の考慮判断のステップと解釈 

・賃金・教育訓練・福利厚生の基本的考え方

第3部

今、着手しないと間に合わない!絶対必要対応事項を読み解く 

・中小企業はこう考える!雇用の整理法と今後のあるべき姿 

・非正規から正規へのキャリアパスを整理する 

・どう整理する基本給のあり方 

・どう整理する昇給・手当のあり方 

・労働条件の明示の仕方 

 

講師紹介

橋本竜也

株式会社日本経営 取締役 橋本竜也

入社以来、人事コンサルティング部門にて、一貫して病院・企業の人事制度改革に携わる。2006年には調剤薬局に出向し、収益改善と組織改革を実現。コンサルティングにおいては、人事改革、組織改革のほか、赤字病院の経営再建にも従事。2013年1月福岡オフィス長に就任。2017年10月より株式会社日本経営取締役。

 

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