メニュー

Close

HOME

中小企業の組織・人事・労務のコンサルティング・個別相談

2018.12.11

中小企業の「離職防止と組織マネジメント」セミナー

中小企業の組織・人事・労務中小企業の組織マネジメント「事業の継続を揺るがす中堅社員の離職問題と対策」

中小企業の人材不足はすでに常態化し、業界に関わらず深刻な問題となっています。採用活動がままならないだけでなく、一人前に育った社員までもが退職し、人材不足の負のスパイラルに陥っているという話は、しばしば耳にします。

いまや人材不足は、事業の継続・発展における最大の問題。「人を確保できる会社が生き残る会社だ」と言っても過言ではないところまで来ています。事業存続をかけた離職防止。中小企業の組織マネジメントセミナーを、開催します。

開催場所

・ 熊本会場 12/20 

・ 福岡会場 2/9

・ 鹿児島会場 2/21

 

人材不足の2つの側面、「量」と「質」

中小企業の「人材不足」には、2つの側面があります。

1つには、文字通り「必要な人員数」を確保できていないということです。一人ひとりが頑張ればなんとか回していけるというのが、中小企業の強さかもしれません。しかし、それでも限界があります。

もう一つは、会社の事業と未来を支えるような「優秀な人材」を確保できていないということです。10年後にベテラン社員が退職したとき、会社を支える要となる社員がどれだけいるでしょうか。

1人採用できるかできないか、1人離職するかしないか、中小企業にとっては、このたった1人のことが事業にとって大きく響いてきます。自ずと、限られた人材をいかに定着させて育てていくのかという話になるわけですが、ここにまた別の問題が発生します。

 

離職をした人は、何を理由に去っていくのか

別の問題とは、「社員がなんとか一人前になるには、少なくとも2、3年、職人的な要素の強い業種では5年以上はかかる」ということです。幹部にいたっては10年、20年という歳月を要します。長い時間をかけて育て上げて、ようやく頼りになると思った頃に辞められてしまう。こんなことは、中小企業では日常茶飯事です。

しかし、ここで諦めることはできません。中小企業の強さは、ここにあります。離職した人は、理由があって辞めていくのです。人材流出に歯止めをかけるためには、離職をした人は、何を理由に去っていくのかを考えなければなりません。そこに、競合他社から抜きん出るための差別化のヒントが隠されています。

そして中小企業では業界を問わず「不明確」「不公平」「報われ感」の3つが、離職のキーワードだと言われています。本セミナーではこれら3つのキーワードを打破し、社員が辞めにくい会社づくりを、実践例を交えてご一緒に考えます。

 

 

中小企業の「離職防止と組織マネジメント」セミナー

当日のレジメ(抜粋)を、お試しダウンロードできます

ダウンロードはこちら

開催場所

・ 熊本会場 12/20 

・ 福岡会場 2/9

・ 鹿児島会場 2/21

 

 

GROUP

日本経営グループトップ

NK倶楽部
©日本経営グループ