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病院の働き方改革、潜在するリスクと法令遵守への具体的道筋

2019.02.06

医師の働き方改革や宿日直リスクなど、病院において特に注意すべき労務管理のポイントを押さえる

2019年2月5日(火)、日本経営セミナールームにて「病院における働き方改革時代の労務管理~何からどう対応すべきか~」が開催されました。

働き方改革

 

第一部では、岩田 健 (社会保険労務士法人日本経営 社会保険労務士)が登壇。一言で「働き方改革の労務管理」と言っても、対応しなければならないテーマは多岐にわたります。各関連法の概要と時間軸、有給休暇の時季指定義務や運用の実務、同一労働同一賃金への対応、医師の働き方改革や宿日直リスクチェックなど、病院において特に注意すべきポイント・事例・スケジュールなどについて紹介しました。

第二部では、越本 幸彦 弁護士(弁護士法人御堂筋法律事務所)がご登壇。労働時間や使用者の労働時間把握義務、名ばかり管理職の判断要素、固定残業制度の要件や労働条件の変更、労働基準監督署による立ち入り調査など、判例を交えて解説くださいました。

 

働き方改革 働き方改革 働き方改革

 

ご参加いただいた方々からは、


など、たくさんのコメントをいただきました。

 

 

病院における労務管理の勘所(無料ダウンロード)

よいサービスを提供するための環境整備には、職場として重視すべきいくつかの要素があるようです。看護部の課題を中心に、私たちがこれまで現場での係わりから獲得してきた知見を、具体的にご紹介します。

↓↓ 下記画像をクリックしてダウンロードください ↓↓

病院における労務管理

 

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