メニュー

Close

HOME

病院経営者が直面する「働き方改革」と「消費税増税」への対応

2019.06.22

労務のマネジメント力と、組織の意識改革

2019年6月21日(金)、福岡、エルガーラホール8F大ホールにて、続・病院トップマネジメントセミナー「働き方改革・消費税増税の今と経営者が考えるべき対策」が開催されました。

病院トップマネジメントセミナー

 

第一部では、株式会社日本経営の高園忠助(次長)が登壇。「経営者が考えるべき働き方改革の視点」をテーマに、国際競争力や将来ビジョンなどマクロな視点からアプローチするとともに、「同一労働同一賃金」対策やチームパフォーマンスの最大化など、経営層の認識によって結果が大きく影響されるテーマについて、押さえるべきポイントを解説しました。

第二部では、株式会社日本経営の木村圭太(課長)が登壇。「経営者が知っておくべき最新のコストカット事情」をテーマに、医療機関におけるコストカットのポイント、コストカットのアプローチとポイント、具体的なアクションプランなどについて、具体的な事例をもとに解説しました。

 

病院トップマネジメントセミナー 病院トップマネジメントセミナー 病院トップマネジメントセミナー

 

ご参加の方々からは、

・いくらよい仕組みを整えても、現場リーダーの判断次第でどうにでもなってしまう。適切に運用するためには、「労務のマネジメント力」が要になることが、よく理解できた。

・同一賃金同一労働対策は、他の法人の動きをみてから決めようと思っていたが、今日参加して、なぜ早く取り組む必要があるのか重要性が分かった。

・コスト削減に対する問題意識は、組織内にも以前から出ていたが、個人の問題に留めずに「組織の意識改革として取り組む仕組み」が必要になると思った。

・協力会社さんとの交渉について、具体的な交渉事例が大変に説得力があった。組織にとって貴重なノウハウになる。ぜひ取り組みを検討したい。


など、コメントをいただきました。 

 

「働き方改革」「コストカット」の問い合わせは、こちらから 

 

 

GROUP

日本経営グループトップ

NK倶楽部
歯科経営支援
©日本経営グループ