事例紹介

サ高住の収益改善ストーリー「ベテランを投入しても、紹介会社を利用しても解決できない」

「定員40室のうち空室20室」「施設単体で大きな赤字」

病院から自宅に帰ることのできない患者の受け皿が少ないことをうけ、地域のためになると考え、5年前にサービス付き高齢者住宅をオープンしました。しかし、稼働率が低く、定員40室のうち空室20室。施設単体の赤字額も相当なものです。サ高住の入居者のためにデイサービスにも空きを作ってもらっていて、そちらにも迷惑をかけてしまっています。
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サ高住の稼働率が低い、信頼する事務長に異動を命じました

5年前にサービス付き高齢者住宅をオープンしました。しかし…

  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の稼働率が低い。
  • 定員40室のうち空室20室。施設単体の赤字額は相当なもの。

そこで思い切ってベテラン管理者を異動させ、稼働率向上に取り組んでもらうことにしました。

現実は簡単ではありませんでした

しかし、現実は簡単ではありませんでした。様々なことが起こる現場では職員が不足し、休日に営業活動を行うのが精一杯だったのです。

最後の手段として、紹介会社に頼ることにしました。稼働率は急激に改善しました。喜んでいたのも束の間、なぜか赤字がさらに大きくなっていたのです…。

藁にもすがる思いでセミナーに参加しました。

セミナーで出会ったのが、宮森でした。ヒアリングを行うと、宮森は一週間後に、改善に向けた具体的な企画書をまとめてきたのです。

宮森の提案で、すべての歯車が噛み合いました。
稼働率は98%、黒字化が実現しました。

サ高住の収益改善を、どのように実現したのか(事例ストーリー)

いますぐにでも改善に取り組まれたい場合(標準提案書)

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