海外事業レポート「フィリピン 修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(Modified Enhanced Community Quarantine)、5月31日まで」

ECQ の5月15日までの延長に伴い、税務申告期限がさらに延長

MECQとなり首都圏では再延長が予想される

フィリピン政府は、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応として、3月17日から適用を実施している『強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)』を感染者の多いマニラ首都圏、ラグナ州、セブ市などでは5月31日まで延長することを決定しました。

一方で、一部地域ではECQが緩和されており、マニラ首都圏も『修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)』として制限付きで業種によっては50%まで出勤を認める発表がされています。

また、現在は5月15日まで延長されたことに対する通達が各行政機関から発行されています。今後地域によって期限に差が出てくるのかなど、情報の確認が必要です。

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