介護福祉の採用・人材確保戦略/海外人材を活用する

海外人材活用のリアル

今後の事業存続を左右するのは「人材を確保できるかどうか」。コロナによる一時的な谷間はあっても、いずれ「海外人材の活用」は避けて通れないでしょう。

人材採用の本質は、最初に優秀な人材を確保することです。たった一人の人材が種火となって、後に続く人材が広がっていくものです。それは海外人材でも同じです。

2021年4月から5月にかけて、「外国人の介護人材受け入れに関するアンケート調査」を実施しました。活用実績「ベトナムからの受け入れが最も多い」、効果「既存職員のモチベーションが上がった」など、現場のリアルな声が上がってきました。

受け入れにあたって必要な情報は…

第1回 監理団体が語る海外人材のリアル

2021/06/25オンライン開催済み

2021年度4月時点で100事業所、200名を超える実習生のサポートを行う監理団体の運営を行っている山本氏より、技能実習の受入実態と各国の最新動向についてお話しいただきました。

第2回 現地送り出し機関の今

2021/07/30オンライン開催

約800名以上の技能実習生を日本へと送り出してきた、現地送り出し機関の責任者坂口氏(ヒューマンアカデミー)より、インドネシアのコロナ下における実習生の状況についてお話いただきます。

第3回 海外人材の受け入れ施設紹介

2021/08/27オンライン開催

ベトナム、インドネシア、それぞれの実習生を約20名受け入れている岡山県に本部を置く医療法人閑谷会の下野氏から、実習生の勤務状況や受け入れにあたって注意すべき点、などをお話いただきます。

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