分析システムを活用して、病院経営を本質的に変える

DSC01389雑誌 『月刊/保険診療』 2017年5月号にて、「12枚の医業経営企画書 ~Plan Do Check Actionの実際~」が特集され、Part 2 「12枚の医業経営企画書」に、笹真人(株式会社日本経営 次長)の医業経営企画書が掲載されました。 

2003年度にDPC制度が開始されて以来、病院でのデータ分析は飛躍的に増加しましたが、それに対応できていない病院も少なくありません。「事務職が弱い」で片付けられるケースも散見されますが、笹はそうではないと述べます。

モデル病院も、そんな病院の代表格でした。

  • 自院のデータを時系列に分析することで精一杯
  • 進捗確認の資料づくりになっており、改善シナリオを提案できない
  • 資料作成に時間をとられ、根回しやコミュニケーションができていない

 

この問題を解決するために、笹は、病院経営データ分析システム「Libra」を提案・導入。

結果は、開発者でさえ予想しなかったことが起こります。

 

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