地域医療構想と地域包括ケア、病院の存続を考えたマネジメント

地域医療構想・地域包括ケアと、個々の病院が採り得る戦略のパラダイム・シフト

2019年2月3日、ホテルメルパルク広島にて、日経健康セミナー21スペシャル(主催 日本経済新聞社 協賛 大和ハウス工業)が開催され、株式会社日本経営の藤澤功明(取締役 会長)が登壇しました。

当日のテーマは「差し迫った2025年問題 今、病院経営に必要な戦略とは」。

藤澤は第2部「地域医療構想と地域包括ケアへの対応、病院の存続を考えた経営マネジメント」を担当。「保健医療のパラダイムシフトと2025年の医療・介護の方向性」「地域医療構想調整会議」「自治体病院の再編・地域医療連携推進法人・地域連携」「地域包括ケアシステムとコンパクトシティ」「戦略を実現する組織づくり」などについて、情報や事例のご紹介をさせていただきました。

地域医療構想と地域包括ケア 地域医療構想と地域包括ケア 地域医療構想と地域包括ケア

ご参加の方々からは、

  • 「地域医療構想や地域包括ケアシステムなどを前に、個々の病院が採り得る戦略について根底から考え方を変えなければならないということが、実感できた」
  • 「地域医療機関との連携による病床稼働率100%超えの事例について、結果が出るには、理由があるということがよく分かった」
  • 「豊富な事例を示していただき、そのまま真似できるものではないとしても、採り得る戦略はまだまだある、マネジメントには大きな可能性があると、希望を持つことができた」

などのコメントをいただきました。

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