事例紹介

現場の介護職員が納得して働ける人事制度「優秀者・20代30代の離職ゼロ」

「優秀者の離職ゼロ」「20代・30代の離職ゼロ」

社会福祉法人「皿池福祉会」の理事長。若い職員から仕事に対する前向きさを感じられず、組織が成長するどころか後退しているようにさえ思えていました。様々な取り組みに着手した中で見えてきたのは、職員の給与面での不満でした。しかしコンサルタントの宮森は、意識調査の結果を見て、単に給与の高い低いの問題ではないのでは、と仮説を立てたのです。
  • 介護福祉施設経営
  • 組織・人事マネジメント
  • 経営戦略・事業構想
  • 0人~50人
  • 51人~100人
  • 101人~300人
  • 301人~500人
  • 501人~1000人
  • 1001人~

前向きさが感じらず、対策を練るがどれも空振り

若い職員から仕事に対する前向きさを感じられず、危機感を感じた木村理事長。

様々な対策を講じたものの、どれも空回り。

そんな中、離職者との面談で露呈したのは、「給与面の不満」でした。

アンケートを取ると、組織に対しての不信感が蓄積されているような回答が続々と…

困った理事長は、コンサルタントの宮森に相談したのでした。

給与の低さが原因ではないのでは?

宮森は丁寧にヒアリングを積み重ねた結果、皿池福祉会の課題の仮説を立てていきました。

「内容を見る限り、給与の低さだけが原因ではないのでは?」

「もともと給与に納得して入社したはず。それが働き始めて不満がたまり、退職となってしまった。原因は何か?」

「多くの職員が、正当に評価されていないと感じている…」

職員が納得できる人事制度とは?

人事制度に職員が納得できるためには、5つのポイントがある、と宮森から聞かされた皿池福祉会は、昇格基準を大幅に変更。見事に組織改革を成功させたのでした。

  • 次期リーダー候補の離職ゼロ
  • 20代、30代の離職ゼロ

人事制度は、現場職員が納得してチカラを発揮できて、初めて意味がある。このことを体得できたことは、組織の今後にとって大きな経験・財産になりました。

制度は、職員が納得してチカラを発揮できて初めて意味がある

職員の納得する人事評価制度とは(事例ストーリー)

いますぐにでも改善に取り組まれたい場合(標準提案書)

関連する標準提案書

介護サービスの向上

「職員主体のケアが現場で横行している」「職種ごとに意見が異なり、取り組みが前に進まない」「他施設との差別化が必要だが、何から取り組めば…

人員配置の適正化

「LIFE導入により現場の負担が増加している」「人件費が年々増加している」「現場からは忙しい、人が足りないといわれるが人の確保が難しい」…

利用者獲得の営業

「相談員が営業に行かない」「営業データが蓄積されず、非効率な営業になっている」「組織内に営業ノウハウが蓄積される仕組みがない」…

関連する事例

「経営は本部が考えること」現場の協力が得られず赤字経営に陥っている社会福祉法人が採った人事制度改革

  • 介護福祉施設経営

関連する事例一覧を見る

関連するセミナー

【Web受講 21/07/29~22/03/11】福岡市主催/介護事業所向け経営力強化研修 第3期

  • 介護福祉施設経営

関連するセミナー一覧を見る

関連するお役立ち情報

トップレポート「経営とビジネスの違い」

  • 病院・診療所・歯科
  • 介護福祉施設経営
  • 企業経営

関連するお役立ち情報一覧を見る

関連するサービス