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平均要介護度4.9のユニットで2年半入院者数0、平均稼働率99.6%

2017.03.15

利用者様の日常を見ている現場の知識とモチベーションを高めていくための、具体的なツール・管理手法。

2017年3月11日(土)、日本経営セミナールーム(大阪)にて、「介護サービス『クオリティマネジメント』 セミナー」が開催されました。

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介護と医療が切れ目無く繋がり地域の暮らしを支えていくためには、介護の現場におけるクオリティ・マネジメント、基礎介護力の向上と困難ケースへの対応力とが要になります。

当日は、第一部にて、株式会社日本経営の坂佑樹(次長)が登壇。介護業界動向の最新情報を踏まえ、平成30年同時改定を⾒据えた介護事業戦略、事業者が抱える介護品質の課題と論点を整理しました。

第二部では、高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ 常務理事 宮島渡氏がご登壇。地域包括ケアに向けたケアマネジメント、経営の視点から⾒た「介護サービスの品質管理」、その具体的手法と成果とをご紹介いただきました。

第三部では、宮島氏の指導を受けながらクオリティ・マネジメントに取り組んだ事例として、社会福祉法人 ウエル清光会 清豊苑(クオリティマネジメント研究会会員)による事例発表が行われました。

 

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ご参加の方からは、「平均要介護度4.9の特養のユニットで、2年半もの間、⼊院者0。介護サービスには圧倒的な品質の差があることを思い知らされた」、「利用者様の日常を見ているのは現場スタッフ。その現場スタッフの知識とモチベーションをどう高めていけばよいのか、そのまま使えるマニュアルと具体的なツールが満載だった」、「まずは成果が出ているやり方をしっかりと学び実践すれば、それだけで現場にとって大きな自信になる。発表事例に感動した。研究会への参加を検討したい」など、コメントをいただきました。

 

 

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