事例紹介

「家計簿」を導入し生産性アップ、1,000万円の増益と職員の平均年収増 

「収益に陰りが」「現場から具体的な改善策が出ない」「稼働率向上の見込みがない」

創業50年を超える社会福祉法人八潮福祉会。地元に密着し、安定した法人運営を続けてきましたが、近年、収益に陰りが見え始め、理事長は危機感を募らせています。
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長年の安定経営が仇となり、収益に陰りが

社会福祉法人八潮福祉会は、創業50年を超える老舗法人。これまで地元に密着し、安定した法人運営を続けてきました。しかし近年、収益に陰りが見え始め、理事長は危機感を募らせていました。

いくら問題提起をしても現場からは具体的な改善策が出てきませんし、そもそも定員一杯なので稼働率向上の見込みがないのです。

職員の参画意識を高める「家計簿」の導入

コンサルタントの宮森からは、「まだ余力があるうちに、生産性向上に腰を据えて取り組むことが重要」とアドバイスを受けました。

最も要になるのは「職員の参画意識」だということは、理事長も痛感していたのですが、そのためにはいきなり数字で管理するのではなく、「3年かけて、ステップアップしていきましょう」と提案されたのでした。

  • 最初の半年は、まず事業所の「家計簿」をつける
  • 次の1年で「月次決算」を軌道に乗せる
  • 最後のステップとして「事業所の年間計画」を自分たちでつくる

宮森のコンサルティングは、見事に成果に繋がりました。職員の参画意識が育まれる中で、現場の生産性は目に見えて向上。

  • 初年度だけで、1,000万円の経費削減!
  • 職員数が自然減となっても、無理なく現場を回せるように!
  • 職員の平均年収が10%以上アップ!

職員の参画意識で、生産性がみるみるアップ

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