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地域包括ケア時代における在宅療養支援診療所の経営

2016.05.29

細分化し複雑になる在宅医療、どうポジショニングし事業構造を作りこむか。

2016年05月29日、日本経営セミナールームにて「地域包括ケア時代における在宅療養支援診療所経営のあり方セミナー(大阪)」を開催しました。

第一部では、株式会社日本経営の大日方光明(課長代理)が登壇。「地域包括ケア時代における在支診と訪問看護の連携」をテーマに、訪問看護ステーションのポジショニングと収支構造、オペレーションにおける管理指標はじめ、多様な在宅生活や看取りを支える現場の連携事例について、現場の実例を整理・ご紹介しました。

第二部では、株式会社日本経営の三浦敏(副部長)が登壇。「地域包括ケア時代における在宅療養支援診療所の経営」をテーマに、細分化し複雑になる在宅医療について、どうポジショニングし事業構造を作りこむかについて、診療報酬改定のメッセージと事業計画の必要性についてご紹介しました。

参加者の方々からは、「ただ運営するのではなく事業構造と指標管理いうことについて、訪問看護ステーションの実例から大きなヒントを得た」、「移動時間や切れ目のないサービス体制が成否を分ける。外来以上に、オペレーションの差が経営の差になることがよく理解できた」、「在宅も連携も避けて通れない。最初は稚拙でもまず経営計画を立ててみることからがスタートだと思えた」 など、コメントをいただきました。 

 

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