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職員満足度が向上すれば、病院経営は向上するか

2015.11.13

総花的な満足ではなく、具体的にどのような組織にしていくのか

2015年11月12,13日、大阪国際会議場にて第19回日本医業経営コンサルタント学会大阪大会(学会長 井上陽介)が開催されました。

日本経営グループからは、「病院経営の向上に活かす職員満足度調査」と題して、橋本竜也が一般演題に登壇。職員満足度が向上すると経営的にどのような効果が期待できるのか、アンケートデータに基づいて検証した結果を発表しました。

データ分析の結果、職員が病院の一員であることに満足しているかどうかという総花的な満足は、医業利益や退職率と相関していないことが分かりました。しかし、明らかに違いが生じている項目がありました。それは、「意欲を持った集団」「トップと職員の信頼関係」「価値観の共有」「よい医療への取り組み」「誇りと達成感」など、具体的な文化・行動でした。

病院の組織が現在どのような状況で、具体的にどのような組織にしていきたいのか狙いを明確にして組織戦略を立案し、根拠に基づいた組織コンサルティングを展開していきたいと思います。 

 

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