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チームパフォーマンスを視覚化し、評価することで、組織の生産性とモチベーションは飛躍的に伸びる!

  • 業種 病院・診療所・歯科
    企業経営
    介護福祉施設
  • 種別 トピックス

新刊のご案内「チームパフォーマンスの科学」

一人ひとりの能力は高いのに、部署・チームでのパフォーマンスが上がらない。
20年以上にわたり、数々の企業や病院の経営コンサルティングに携わり、また大学の協力を得てチームパフォーマンスを向上させる方法について研究を行ってきた弊社取締役 橋本竜也が、研究で見出したチームパフォーマンス向上につながる9つの要因とその測定方法について解説いたします。また、パフォーマンス向上を遂げた実際の部署についてもご紹介いたします。


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「チームパフォーマンスの科学」目次

第1章 チームパフォーマンスを発揮できている組織は30%に満たない

●在宅ワークが突きつけたチームマネジメントの難しさ●コロナ禍で際立つリーダーの能力差●時代の変化に適応できるリーダーシップが必要

第2章 リーダーに求められているのは、部下を管理する力ではなく部下の能力を引き出す力

●主体性の高いメンバーだけでも不十分●チームの「状態」を常にチェック●個人の力だけでは課題の解決は不可能●情報を隠されることが部下のストレスや不信に●個人の動機付けだけではモチベーションは続かない●濁った水をきれいな水に戻すのはとても大変●リーダーは万能だという前提を転換●メンバーの補強もままならないほどの採用難●自律型のチームを作るには目的の共有が第一●目的の共有で成し遂げた薬局の開設●情報はガラス張りにする●権力の象徴だった情報の独占が足かせに●リーダーのとるべきスタンスは180度変わった●マインドを変えるために●これからの理想のリーダー像●チームパフォーマンス向上の効果とは?●「ティール組織」との違いとは?●パフォーマンスは、チームも個人も高めていく

第3章 エビデンスに基づいた、真のチームパフォーマンスとは何か?

●チームパフォーマンスとは何か●チームパフォーマンスの実体は8つの主体的行動●自己向上行動4つの項目①顧客貢献行動②最善行動③プロセス改善行動④クリエイティブ行動●チーム向上行動4つの項目①チーム力活用行動②チーム運営向上行動③メンバー支援行動④発信行動●自己向上とチーム向上のスコアを比較●仕組みを作るならチームで作る●褒めるのにもコツがある●命令型ではパフォーマンスは長続きしない●チームごとの目的を設定して共有●常にチャレンジするチームを目指すために●結果に責任をもつからこその特権●Z世代は意義を重要視

第4章 メンバーの9つの心理要因を刺激することでチームパフォーマンスは劇的に向上する

●声がけにも細心の注意が必要●自己向上行動とチーム向上行動を促進する9つの心理要因●心理要因を高めるマネジメントの実践●心理要因①目標共有〜すべての心理要因の根底②心理的安全性〜生産性を高めトラブルを回避する③チームへの愛着〜コミュニケーションの活発化のために④メンバー信頼〜対立関係ではなく双方向的な関係に⑤チャレンジ精神〜前向きな気持ちを醸成⑥仕事のやりがい〜将来や成長が見えることが大切⑦プロセス重視〜ヒーローインタビューで作り上げる⑧顧客重視〜何をすべきかを明確に⑨チーム貢献への自信〜相談することが大切●特に影響を与え合っている心理要因と主体的行動の関係●心理要因同士にも影響関係がある●科学的な見地で因果関係を追究●なぜ科学的エビデンスにこだわるのか?●ベストプラクティスを求め過ぎるのは危険●すべてを解決する「銀の弾」はない●考え続けることがすばらしい●妙案でなくてもいい●協力や助けを求めることを恐れない●第三者の介入が効果的●リーダーの役目とは何か

第5章 8つの行動特性と9つの心理要因を数値化することで、チームパフォーマンスを客観的に評価する

●チームマネジメントの実践サイクルとは?●初期段階では「問いかける」ことが重要●チームパフォーマンスの測定方法●まずはメンバーへのアンケートからスタート●メンバーにファシリテーターを任せるコツ●チームパフォーマンスの状態は13種類●ES調査ではチームパフォーマンスが向上しない●心身ともに疲弊していた支社を立て直し●可視化されることで自分事に●多くのチームでパフォーマンスが向上

第6章 チームから部門、そして会社全体へ――チームパフォーマンス向上はこれからの企業に必須の取り組み

●チームパフォーマンスの全社的サポートサイクルとは?●チームマネジメントの全社的サポートサイクルとは?●人事部がビジネスパートナーになるために●3回の研修で効果測定●研修によってチームパフォーマンス向上●なぜ今チームマネジメントが求められるのか?●マネジメントは誰もが実践できる「技術」●おわりに

チームパフォーマンスの科学

出版‏:幻冬舎/著:橋本 竜也

チーム内のパフォーマンスの向上を課題とする
企業の人事部管理職の方々にぜひご購読いただきたい内容となっています。

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チームのパフォーマンスを最大限に引き出し、高い成果を上げるチームを作るための具体的な方法やヒントをご提供します。書籍 「チームパフォーマンスの科学」ではお伝えしきれなかった内容についても著者が講演いたしますので、是非ご参加ください。

著者のご紹介

株式会社日本経営 取締役。入社以来、人事コンサルティング部門にて、一貫して病院・企業の人事制度改革に携わる。2006年には調剤薬局に出向し、収益改善と組織改革を実現。コンサルティングにおいては、人事改革、組織改革のほか、赤字病院の経営再建にも従事。2013年1月福岡オフィス長に就任。2017年10月より株式会社日本経営取締役。

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